2010年02月09日
人生を創造する
自らの人生により良い変化を望むならば、
まわりの人たちにとって、
自らが人生により良い変化を呼び込む源になる。
「一生懸命やっているのに、結果が出ない」
そう感じたことがあれば、
この記事を読んでください。
逆に、「楽々、結果が出てる」という方には、
まったく必要のない情報です。
僕のコンサルティングを受けた
経営者の方の感想を聴くと、
僕のいっていることは、
魔法でも何でもなく、極めて現実的なことで、
ある意味、「え?そこ?」と思えることだと。
そんな風によく表現されます。
実際にその通りで、
僕がクライアント企業に入ってやることは、
一見、センターというより、コーナーに見えがちです。
ダイナミックな変化を呼び込みたいとき。
コツは、オセロ・ゲームと一緒で、
角を押さえることにあります。
どんなことにも、
盤上のすべてを把握したポイントがあります。
それが、エッジ(縁)です。
そこを押さえることだけに集中します。
そのエッジとは、
源泉を通してすべてが表現されているような、
根本にある、その一点です。
例えば、オセロであれば、
エッジを押さえようとすると、
より多くを取るよりも、より少なく取った方が、有利であること
この法則に氣づきます。
コンサルタントの仕事は、
問題解決の方法を提供することであったり、
情報を切り売りする商売だと、誤解されがちです。
確かに、相手の知らない情報提供で、
「へ〜、ほ〜、そうだったのか!」
新しい発見へ導くのも、
仕事の一部であることは確かです。
でも、実は仕事のほとんどは、
相手の知らない情報ではなく、
相手の知っている情報を使うことです。
氣づきを与える、
発見を与える、
学びを与える、
「そうだったのか!」
これは、コンサルティングの
プロセスのひとつにすぎません。
本質的な仕事は、
その先にあります。
では、その先とは何か。
それは、
『創造すること』
だと、僕は信じています。
企業であっても、個人であっても、
存在する目的、意図の源と繋がる、
創造の泉が眠っています。
そこを活かす。
よく人生の目的について、
「私たちは人生を通して学んでいるんだ」
なんてことがいわれることがあります。
確かにそれも真実だと思いますが、
僕にとっては、何だかフワフワして、
薄っぺらい言葉に感じられてしまいます。
「学び」
その先がある、と思うからです。
その先というのは、「あの世」での話ではなく、
あくまで「この世」での話です。
創造する。
そこから考えると、
氣づきや学びは、
創造の前提ではありません。
創造は、創造すると決める。
選択です。
氣づいたこと、
発見したこと、
学んだこと、
これらを自分の創造性で表現していくと、
人生がダイナミックに変わり始めます。
意図を注ぐポイントは、
「今、この瞬間に何を学ぶのか?」
ではなく、
「今、この瞬間に何を創造するのか?」
なのかもしれません。
僕は、学びをサポートしたいのではなく、
創造することをサポートしたいと考えています。

頭蓋骨の模型、見せていただきました。ほお〜
まわりの人たちにとって、
自らが人生により良い変化を呼び込む源になる。
「一生懸命やっているのに、結果が出ない」
そう感じたことがあれば、
この記事を読んでください。
逆に、「楽々、結果が出てる」という方には、
まったく必要のない情報です。
僕のコンサルティングを受けた
経営者の方の感想を聴くと、
僕のいっていることは、
魔法でも何でもなく、極めて現実的なことで、
ある意味、「え?そこ?」と思えることだと。
そんな風によく表現されます。
実際にその通りで、
僕がクライアント企業に入ってやることは、
一見、センターというより、コーナーに見えがちです。
ダイナミックな変化を呼び込みたいとき。
コツは、オセロ・ゲームと一緒で、
角を押さえることにあります。
どんなことにも、
盤上のすべてを把握したポイントがあります。
それが、エッジ(縁)です。
そこを押さえることだけに集中します。
そのエッジとは、
源泉を通してすべてが表現されているような、
根本にある、その一点です。
例えば、オセロであれば、
エッジを押さえようとすると、
より多くを取るよりも、より少なく取った方が、有利であること
この法則に氣づきます。
コンサルタントの仕事は、
問題解決の方法を提供することであったり、
情報を切り売りする商売だと、誤解されがちです。
確かに、相手の知らない情報提供で、
「へ〜、ほ〜、そうだったのか!」
新しい発見へ導くのも、
仕事の一部であることは確かです。
でも、実は仕事のほとんどは、
相手の知らない情報ではなく、
相手の知っている情報を使うことです。
氣づきを与える、
発見を与える、
学びを与える、
「そうだったのか!」
これは、コンサルティングの
プロセスのひとつにすぎません。
本質的な仕事は、
その先にあります。
では、その先とは何か。
それは、
『創造すること』
だと、僕は信じています。
企業であっても、個人であっても、
存在する目的、意図の源と繋がる、
創造の泉が眠っています。
そこを活かす。
よく人生の目的について、
「私たちは人生を通して学んでいるんだ」
なんてことがいわれることがあります。
確かにそれも真実だと思いますが、
僕にとっては、何だかフワフワして、
薄っぺらい言葉に感じられてしまいます。
「学び」
その先がある、と思うからです。
その先というのは、「あの世」での話ではなく、
あくまで「この世」での話です。
創造する。
そこから考えると、
氣づきや学びは、
創造の前提ではありません。
創造は、創造すると決める。
選択です。
氣づいたこと、
発見したこと、
学んだこと、
これらを自分の創造性で表現していくと、
人生がダイナミックに変わり始めます。
意図を注ぐポイントは、
「今、この瞬間に何を学ぶのか?」
ではなく、
「今、この瞬間に何を創造するのか?」
なのかもしれません。
僕は、学びをサポートしたいのではなく、
創造することをサポートしたいと考えています。

頭蓋骨の模型、見せていただきました。ほお〜













