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101回目のプロポーズ

「101回目のプロポーズ」

今、夜中でテレビで再放送してて、観てます(笑)

これ、放送してたとき、僕は小学生だったのだけれど、

改めて大人になって観ると、けっこう名作なんですね(^^)

子供の脳みそで理解してた部分と、

今の脳みそで理解できる部分とのギャップが・・・

なかなか、面白いです☆

台詞もけっこういいこと言っている。深い。

浅野温子さんの演技がスゴい。

「僕は死にましぇん」だけのドラマではないです。ハイ。

P.S.

このドラマの、

もうひとつのテーマだと思うのだけれど

100回も、お見合いを失敗したダメな主人公が

ヒロインと出逢ったことで

「人は変われるのか?」

というところ。

愛する人がそばにいればあるいは・・・

奮闘するも、結局、彼は変われなかった・・・

でも、ラスト。

「変わろう」と思った瞬間から、

人はもう変わりはじめているのかもしれません。




ナスカの地上絵と出逢う

ナスカの地上絵展を見てきました。

あれってなんだか神秘的ですよね。

世界遺産なんだけれども、石をどかして

線を引いただけなので保護するのが大変だそうです。

他にもナスカの人達の織ったものや

焼いたものなど、多数展示がありました。

古代の美術品を見るのが好きです。

それが何であれ、ひとつの作品には

その時代の情報が書き込まれます。

それも大量な情報が。

視覚はもちろん、

音。匂。味。感触。そのときの感情までも。

そのものにぎゅっと凝縮して、しっかりと込められます。

僕らは1000年以上の時を超え、

その情報をダウンロードし、

ずっと遠くに離れていた彼らと再会します。

だから美術品には感動があるんですね。

ナスカの人達と再会してきました。

いつかこの目で直接出会いたいな。

 




過去は消せない

ある人がぽつりとつぶやきました。

「過去は消せないよね・・・」

え?

それまでの会話とあまりにも脈絡の無い台詞に
少しどきりとしました。

過去は消せない・・・

確かに。でもね。

過去は消せないけど、変えられる。

過去の意味づけは、今現在しているのだから。

万事は塞翁が馬。

今、自分がどうあるかで、そして
これからどうなっていくのかで、
その過去の意味はどんどん変わっていくのだと思う。

時間は過去から未来へ流れていると思われがちだけれど、
実は、
時間は未来から過去へ向かって流れているのだから・・・
(詳しい説明をすると長くなるので控えますが)

オールOK♪マクトゥーヴ!

あなたにとってベストな結果はすでに用意されています☆

ね。




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