「101回目のプロポーズ」
今、夜中でテレビで再放送してて、観てます(笑)
これ、放送してたとき、僕は小学生だったのだけれど、
改めて大人になって観ると、けっこう名作なんですね(^^)
子供の脳みそで理解してた部分と、
今の脳みそで理解できる部分とのギャップが・・・
なかなか、面白いです☆
台詞もけっこういいこと言っている。深い。
浅野温子さんの演技がスゴい。
「僕は死にましぇん」だけのドラマではないです。ハイ。
P.S.
このドラマの、
もうひとつのテーマだと思うのだけれど
100回も、お見合いを失敗したダメな主人公が
ヒロインと出逢ったことで
「人は変われるのか?」
というところ。
愛する人がそばにいればあるいは・・・
奮闘するも、結局、彼は変われなかった・・・
でも、ラスト。
「変わろう」と思った瞬間から、
人はもう変わりはじめているのかもしれません。
Posted in 2007年6月9日 ¬ 2:37 AMh.makinouchi
ナスカの地上絵展を見てきました。
あれってなんだか神秘的ですよね。
世界遺産なんだけれども、石をどかして
線を引いただけなので保護するのが大変だそうです。
他にもナスカの人達の織ったものや
焼いたものなど、多数展示がありました。
古代の美術品を見るのが好きです。
それが何であれ、ひとつの作品には
その時代の情報が書き込まれます。
それも大量な情報が。
視覚はもちろん、
音。匂。味。感触。そのときの感情までも。
そのものにぎゅっと凝縮して、しっかりと込められます。
僕らは1000年以上の時を超え、
その情報をダウンロードし、
ずっと遠くに離れていた彼らと再会します。
だから美術品には感動があるんですね。
ナスカの人達と再会してきました。
いつかこの目で直接出会いたいな。
Posted in 2007年5月22日 ¬ 10:34 PMh.makinouchi
ある人がぽつりとつぶやきました。
「過去は消せないよね・・・」
え?
それまでの会話とあまりにも脈絡の無い台詞に
少しどきりとしました。
過去は消せない・・・
確かに。でもね。
過去は消せないけど、変えられる。
過去の意味づけは、今現在しているのだから。
万事は塞翁が馬。
今、自分がどうあるかで、そして
これからどうなっていくのかで、
その過去の意味はどんどん変わっていくのだと思う。
時間は過去から未来へ流れていると思われがちだけれど、
実は、
時間は未来から過去へ向かって流れているのだから・・・
(詳しい説明をすると長くなるので控えますが)
オールOK♪マクトゥーヴ!
あなたにとってベストな結果はすでに用意されています☆
ね。
Posted in 2007年5月16日 ¬ 10:37 PMh.makinouchi