仕事の選択 AとB
先日、渡辺謙さんが出演している映画
「インセプション」
を観てきました。
人の夢に入り込み、
深い階層の潜在意識まで潜り込んでいく・・・
イメージワークなどとも
共感する部分もあって、面白かったです。
さて。
仕事の選択決断については、
ある興味深い、アメリカの調査があります。
ロバート博士とルイス博士は、
1500人に対して20年間にわたる、
追跡調査を行ないました。
被験者は、調査開始時に
2つのグループに分けられます。
「そのうちやりたいと思っていることがあるが、
今はとりあえず高給の仕事に就く決断をした人は?」
こちらに手を挙げた人は、
グループAです。
1500人中、83%の1245人が、
グループAになりました。
圧倒的大多数ですね。
その他、残りの17%、
「まず自分のやりたいことを仕事に選び、
お金の心配は後でする決断をした人は?」
255人はグループBになりました。
それから20年後、
彼らはどうなったでしょうか?
20年後・・・。
被験者1500人のうち、
101人が100万ドル以上を収入として受け取りました。
7%程の人たちが、
億万長者になったわけですね。
面白いのは、この101名のうち・・・
どれくらいがグループAで、
どれくらいがグループBだったのか?
ってことです。
グループA:今はとりあえず高給の仕事に就いた人
グループB:まず自分のやりたいことを仕事に就いた人
どのくらいの配分になりそうでしょうか?
調査結果は驚くべきものでした。
20年後の億万長者101人のうち、
100人がグループBに属していたのです。
たった1人が、グループAだったのです。
この調査がどれくらいの精度で行われたかは
確認していませんが、それにしてもすごい違いですね。
あなたなら
AとB 、どちらを選択しますか?

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「信頼する」って、大事だな~、と思います。
リスク回避型思考の私は、結構、勇気がいることです(笑)
とりあえずは、小さく始めて、自分の感情のゆれを慣らします♪
みゆきちゃん、こんにちは。
「信頼する」ということを、選択した。。。
というところが素敵ですよね。
まずは、一歩☆
その一歩の選択に全てがあるのだと思います。