季節の風物詩。いちごジャムの香り
仕事で寄った信州奥地のスーパーで
「安い苺があるよ」と教えてもらい、買ってきました。
2パックで400円。
これは!と、いちごジャムを作ることにしました。
いちごジャムはとってもカンタンに作ることができます。
ヘタを取り除いたいちごに対して3割~半分くらいの分量を目安に、
砂糖をまぶし、3~6時間置いておきます。
今回は550gのいちごに対して、砂糖を180gほど。

すると、浸透圧で水分が出てくるので、レモン汁を適量加え、
このまま鍋に入れて、中火にかけます。

アクが出てくるので、じゃんじゃんすくっていきます。
そのアクも美味しいので、あとで炭酸水で割っていちごソーダにしていただきました。
甘~いいちごの香りが部屋中に拡がります。

一度、白っぽくなったいちごが、きれいな赤色に戻ってきたらいい感じです。
洗って自然乾燥しておいたビンに詰めて、完成です。

「料理をすること」って「創造をすること」なので、とっても楽しいです。
次回はいちご以外のジャム作りもしたいですね。
ブルーベリーをねらってます。
このブログが料理ブログにならないように氣をつけます(^-^)
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