僕たちはみんな人生のシェフ
今日は夏至ですね。
ちょうど今くらいの時間。
夏至は、昔から太陽のお祝いとされてきました。
どんな一日を過ごしていますか?
さて。
昨日、東京でパトリス・ジュリアンさんにお会いしてきました。

パトリスさんは、日本でのビストロブームやカフェブームの火付け役。
ライフスタイルに関する著書もたくさんあります。
そんなパトリスさんの日本在住での最後のワークがあるということで、参加してきたのです。
来月からフランスに引っ越すそうです。
今回のテーマは「手放す」
パトリスさんのユーモアと愛のあるお話と、
美味しいスコーン☆
楽しい時間と空間を共有しました。

僕の手帳のメモから少し。
- 「幸せ」は無い。「幸せ」という言葉があるだけ
- ゼロという可能性=「空」
- 許すことでコミュニケーションが始まる
- 全て手放すと、ライフガイダンスがやってくる
「料理」って、最高にいいワークになりますね。
料理は目の前の素材を否定することなく、
その素材を受け容れ、
可能性を活かして最高の作品を創り出すこと・・・
そういう意味では、
僕たちは、みんな人生のシェフなのかもしれません。
目の前の現実。
それは、素材。
目の前に用意された、人生の材料。
それを使って、
まずいランチタイムを創るのも、
美味しいランチタイムを創るのも、
シェフの腕次第です。
料理が美味しくないことを、
素材のせいにすることもできます。
「この素材は古いから」
「材料がそろってないから」
「これは私が求めた素材じゃない」
でも、料理の出来に対して責任があるのは、
今ここにいる、シェフ。
自分自身です。
目の前のチャンスをどう料理するのか・・・。
人生を愛していきたいですね。
今日は、夏至。
太陽のお祝いをする一日。
そんな一日、
太陽の光で育てられた素材と、今キッチンに在る材料を使って、
自分らしい料理を楽しんでみるのもいいかもしれません☆
いい夏至を!
パトリスさんの新しいステージでの
活躍も楽しみにしています。
オススメの一冊。
追伸:
パトリスさん、来月には日本を去ってしまうので、
現在、オープンハウスを開催しているそうです。
パトリスさんのセンスはほんと天才的です。
シンプル&ビューティフル
魅惑の家具や雑貨の数々を受け取りたいという方は、
訪れてみてはいかがでしょうか。(完全予約制だそうです)
場所は、洗足池駅から徒歩5分、
東京駅からだと、乗り換え含め電車3~40分くらいです。

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こんにちは
パトリスさんの事は以前TVで紹介されていて
興味はあったのですが、牧野内先生と一緒に写真に写っているのをみて
ビックリしてしまいました パトリスさんお持ちの洋書や雑貨等
気になるところですが、でも日本を離れるんですねー! 残念です
それと美味しそうなスコーン私も食べたかったです^^
>料理は目の前の素材を否定することなく、
その素材を受け容れ、
可能性を活かして最高の作品を創り出すこと・・
>目の前のチャンスをどう料理するのか・・・
↑ ↑
確かにそうですよね!
人生も料理の様なもので、美味しくするも苦くするも自分次第
改めて美味しいものにしていきたいと感じました。゜゜〇。。
maoさんのコメントを読んでいて、さらにイメージが広がったので
ひとこと話させて下さい。
わたしたちは、目の前の素材が悪いから
だめなんだ!とか、つい外に原因を求めて
変化をしないようにしています。
出された素材で
今、手にしている道具で
料理する、工夫する、そこからスタートするというシンプルさを
忘れているのかも。
>夏至は、昔から太陽のお祝いとされてきました。
写真に文章に、日の光が満ち満ちている感じがします。
パトリスさん、すいません、知りませんでした。
HPを訪れて、色々拝見して、とっても素敵な方ですね。