はじめに★
このブログは、牧野内大史の個人的な公式ブログです♪
2010年02月08日
人生の目的は「学ぶ」こと?
2月のポッドキャストです。
よく、人生の目的って、
「人生を通して学ぶこと」
といわていますよね。
学ぶ、氣づく、発見する・・・
もちろん、これも大切なことですが、
実のところ、僕は別のキーワードを重視しています。
それは、
○○すること、です。
Mさんからのご質問です。
「結果を出すには?コンサルタントとしての意見」
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴
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「人生を通して学ぶこと」
といわていますよね。
学ぶ、氣づく、発見する・・・
もちろん、これも大切なことですが、
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それは、
○○すること、です。
Mさんからのご質問です。
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2010年02月03日
あなたの決断と選択が世界を作る
毎年そうですが、2月に入ると、
ようやく、2010年がスタートした氣分です。
今年、大切なのは、
「自分の軸を固める」
ということかな、と個人的には考えています。
年を明けてから、
何人かの経営者から連絡をもらったのですが、
ある人が、電話でこんなことを言っていました。
「最近、本当に良心的ないい会社が増えている、なぜでしょう?」
そして、その直後、
ある別の方がメールで、
こんなことを言っていたのです。
「最近、本当に汚いことをするダメ会社が増えている、なぜでしょう?」
きっと、二人の体験している世界は大きく違います。
なぜ、同じ日本に住んでいるのに、
こんなことが起きるのでしょう?
これは、
「自分の軸」のいい例です。
例えば、最近の日本をどうとらえていますか?
この質問に、
「不景氣ですよね〜」と、答える人もいれば、
「景氣は上向きらしいですよね〜」と、答える人もいれば、
あの事件がね〜もっと、別の答えを出す人もいるでしょう。
世界をとんでもない地獄だと見る人もいれば、
世界を素晴らしい天国だと見る人もいます。
同じ世界に住んでいるのに、
なぜ、こんなことが起きるのでしょう?
その理由、実は、
天国と地獄が、今ここに同時に存在しているからです。
同じ時間と空間に、無数の世界が、
今ここに、重なり合って存在しています。
グラデーションのように・・・。
そして、僕たち、一人一人が、
その瞬間、その瞬間に、
どこの世界に存在するかを決めています。
いいことがあって、バラ色氣分のときは、
世界は素晴らしいものに。
嫌なことがあって、氣分が落ち込んでいるときは、
世界は暗いものに見えてきますよね。
2010年は、
「自分の軸を固める」
タイミングといいました。
自分の「軸」とは何か?
それは、
「自分が生きる世界を、自分が決める」
ということです。
意識的にせよ、無意識にせよ、
今後、
奪われる世界を選択した人は、さらに奪われていきます。
受け取る世界を選択した人は、さらに受け取っていきます。
それは、これからさらに加速化する傾向にあります。
同じ環境、状況にいたとしても、
人それぞれの体験は、
まったく別のものになっていきます。
これが、
自分の軸。
自分軸を固める方法には、3つのステージがあります。
● 第1のステージ:他人が決める軸
もし、日々、テレビから入ってくるニュースに、
あなたの感情を振り回されているとしたら、
このとき、そのニュースという情報が世界の軸になっています。
自分以外が軸になっているので、
これが「他人が決める」ステージです。
誰かが決めている限り、
責任をとらずに済みますし、
責任をとるパワーもありません。
それが「パソコンの使い方」程度の問いならいいのですが、
自分の人生に関する問いに答えられる人は、自分以外には存在しません。
そこで、次のステージ。
● 第2のステージ:自分の行動と結果が決める軸
目に見える自分の行動と結果に、
自分の軸を預けてしまうパターンです。
自分がやってきたこと、
やってきたことの結果、成果。
最も、リアルなもの。
最も、リアルだと感じているもの。
そこに軸を求めます。
例えば、
「今お金をたくさん持っている、
だから、世界は素晴らしい」
ということです。
とりあえず、がんばってるから、OK。
とりあえず、いい車乗っているから、OK。
○○だから、世界は××だ。
外的要因に、その軸がある状態です。
自分がすでに得てきたこと、
自分がすでに行ってきたこと、
これが独自の計算式で導き出される世界。
リアルな根拠があるからこそ、自信が持てる。
リアルな根拠があるからこそ、強い軸が生まれる。
このステージでは、
自分自身の目に見える行動や結果が、
今いる世界のリアルになっているのです。
これは、ある意味、正論かもしれません。
でも、根拠のある自信を追い求めることは、
過去を追い求めることと、似ています。
過去の経験からできた、リアル。
「○○があれば、××」
この過去のデータを参照しているので、
今起きていることが、過去の記憶に反応したときだけ、
その軸を決めることができます。
つまり、過去の記憶に無いことが起これば、
一瞬で崩壊してしまうプログラムということです。
それは、小さな思い込みの世界です。
自分の思い込みの世界に閉じこもっていると、
ときに、新しい創造性を発揮することができません。
他の誰でもない、自分自身。
そして、過去の自分でも無い、自分自身。
グラデーションのように、
無数の世界が重なり合っているところでは、
正しいと、間違っている、
YESと、NO、
これが同時に、同じ場所に存在しています。
どちらを選択するのか?
それとも、両方を選択するのか?
それは、決める人次第です。
「こっちの方に行けるかな?」
「あっちに行けたらいいな〜」
そうではなくて、
すでにそこに在ること、を選択すること。
今、この瞬間に、選択することができる。
これが、
● 3つ目のステージ:自分で今ここを選択する
自分自身が持っているパワーを使う、ということです。
今いる世界は、今選択している世界。
現実創造の軸を、他の誰かに求めるのではなく、
自分自身にその源を置くと決めたなら・・・
どれだけのパワーを発揮できるのでしょうか。
2010年、
あなたの決断と選択が世界を創造します。
今、ここで何を選択しますか?
2010年、自分の軸を持てた人から、
ブレイクスルーを起こしていくのかもしれません。

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ようやく、2010年がスタートした氣分です。
今年、大切なのは、
「自分の軸を固める」
ということかな、と個人的には考えています。
年を明けてから、
何人かの経営者から連絡をもらったのですが、
ある人が、電話でこんなことを言っていました。
「最近、本当に良心的ないい会社が増えている、なぜでしょう?」
そして、その直後、
ある別の方がメールで、
こんなことを言っていたのです。
「最近、本当に汚いことをするダメ会社が増えている、なぜでしょう?」
きっと、二人の体験している世界は大きく違います。
なぜ、同じ日本に住んでいるのに、
こんなことが起きるのでしょう?
これは、
「自分の軸」のいい例です。
例えば、最近の日本をどうとらえていますか?
この質問に、
「不景氣ですよね〜」と、答える人もいれば、
「景氣は上向きらしいですよね〜」と、答える人もいれば、
あの事件がね〜もっと、別の答えを出す人もいるでしょう。
世界をとんでもない地獄だと見る人もいれば、
世界を素晴らしい天国だと見る人もいます。
同じ世界に住んでいるのに、
なぜ、こんなことが起きるのでしょう?
その理由、実は、
天国と地獄が、今ここに同時に存在しているからです。
同じ時間と空間に、無数の世界が、
今ここに、重なり合って存在しています。
グラデーションのように・・・。
そして、僕たち、一人一人が、
その瞬間、その瞬間に、
どこの世界に存在するかを決めています。
いいことがあって、バラ色氣分のときは、
世界は素晴らしいものに。
嫌なことがあって、氣分が落ち込んでいるときは、
世界は暗いものに見えてきますよね。
2010年は、
「自分の軸を固める」
タイミングといいました。
自分の「軸」とは何か?
それは、
「自分が生きる世界を、自分が決める」
ということです。
意識的にせよ、無意識にせよ、
今後、
奪われる世界を選択した人は、さらに奪われていきます。
受け取る世界を選択した人は、さらに受け取っていきます。
それは、これからさらに加速化する傾向にあります。
同じ環境、状況にいたとしても、
人それぞれの体験は、
まったく別のものになっていきます。
これが、
自分の軸。
自分軸を固める方法には、3つのステージがあります。
● 第1のステージ:他人が決める軸
もし、日々、テレビから入ってくるニュースに、
あなたの感情を振り回されているとしたら、
このとき、そのニュースという情報が世界の軸になっています。
自分以外が軸になっているので、
これが「他人が決める」ステージです。
誰かが決めている限り、
責任をとらずに済みますし、
責任をとるパワーもありません。
それが「パソコンの使い方」程度の問いならいいのですが、
自分の人生に関する問いに答えられる人は、自分以外には存在しません。
そこで、次のステージ。
● 第2のステージ:自分の行動と結果が決める軸
目に見える自分の行動と結果に、
自分の軸を預けてしまうパターンです。
自分がやってきたこと、
やってきたことの結果、成果。
最も、リアルなもの。
最も、リアルだと感じているもの。
そこに軸を求めます。
例えば、
「今お金をたくさん持っている、
だから、世界は素晴らしい」
ということです。
とりあえず、がんばってるから、OK。
とりあえず、いい車乗っているから、OK。
○○だから、世界は××だ。
外的要因に、その軸がある状態です。
自分がすでに得てきたこと、
自分がすでに行ってきたこと、
これが独自の計算式で導き出される世界。
リアルな根拠があるからこそ、自信が持てる。
リアルな根拠があるからこそ、強い軸が生まれる。
このステージでは、
自分自身の目に見える行動や結果が、
今いる世界のリアルになっているのです。
これは、ある意味、正論かもしれません。
でも、根拠のある自信を追い求めることは、
過去を追い求めることと、似ています。
過去の経験からできた、リアル。
「○○があれば、××」
この過去のデータを参照しているので、
今起きていることが、過去の記憶に反応したときだけ、
その軸を決めることができます。
つまり、過去の記憶に無いことが起これば、
一瞬で崩壊してしまうプログラムということです。
それは、小さな思い込みの世界です。
自分の思い込みの世界に閉じこもっていると、
ときに、新しい創造性を発揮することができません。
他の誰でもない、自分自身。
そして、過去の自分でも無い、自分自身。
グラデーションのように、
無数の世界が重なり合っているところでは、
正しいと、間違っている、
YESと、NO、
これが同時に、同じ場所に存在しています。
どちらを選択するのか?
それとも、両方を選択するのか?
それは、決める人次第です。
「こっちの方に行けるかな?」
「あっちに行けたらいいな〜」
そうではなくて、
すでにそこに在ること、を選択すること。
今、この瞬間に、選択することができる。
これが、
● 3つ目のステージ:自分で今ここを選択する
自分自身が持っているパワーを使う、ということです。
今いる世界は、今選択している世界。
現実創造の軸を、他の誰かに求めるのではなく、
自分自身にその源を置くと決めたなら・・・
どれだけのパワーを発揮できるのでしょうか。
2010年、
あなたの決断と選択が世界を創造します。
今、ここで何を選択しますか?
2010年、自分の軸を持てた人から、
ブレイクスルーを起こしていくのかもしれません。

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2010年01月28日
コンビニの店員さん
昨日、ブログに50件近くコメントをいただきました。
様々な状況の方から、すごくいいコメントばかりで、
本当に、ありがとうございます。
働く時間を半分にすると、収入が増える
興味があるテーマだと思うので、
少し深めていきます。
昨日、事務所近くのファミレスで、
友人のTさんと打ち合わせをしながら、ランチをしていました。
そこで出た話に、面白い話があるので
少しだけシェアしますね。
● コンビニの店員さん
普段、コンビニエンスストアを利用するとき、
そこの店員さんとどんなコミュニケーションをとっていますか?
レジを思い出してください。
大体はこのようなパターンだと思います。
あなた:買うものを差し出す。
⇒ 店員さん:ピッピッ
⇒ 店員さん:「○○円になります」
⇒ あなた:黙ってお金を支払う
⇒ 店員さん:お釣りを返す
⇒ 店員さん:「ありがとうございました」
こちらから会話するときは、
「暖めて下さい」のとき、
ぐらいだと思います(笑)
それが、良いとか悪いとかではなくて。
僕たちは、
コンビニの店員さんを、
コンビニの店員さんとして扱うし、
本人も自分をそう扱うし、
そのコンビニというシステム自体が、
コンビニの店員さんとして扱います。
「当たり前だろ!」と言われてしまうかもしれません。
そうです。
当たり前なんです。(・・・日本では)
固定されたイス(役割)に全員が座ったままのとき、
僕たちは、その場にある創造性を引き出せないでいます
しつこいようですが、
それが良いとか、悪いとか、
そういう話ではありません。
新しい可能性の扉の話をしようとしています。
今日、コンビニに寄ったとき、
店員さんの名札を一度、見てみてください。
そして、
「この人、小林さんというんだ・・・」
その感覚を味わってみます。
きっと、あなたの中の
目の前の「コンビニの店員さん」と、
目の前の「小林さん」は、違う存在として感じていると思います。
もしかしたら、
ちょっぴり、「自由」になった感覚があるかもしれません。
同じような違いを、
自分自身に対して、
まわりの他の人に対して、
自分の仕事に対して、
現実そのものに対して、
その関係性の中に探求していくと、
きっと、面白いことがどんどん起こってきます。
相手が変わったわけでも、
現実が変わったわけでもありません。
あなた自身が「自由」のエッジを確実につかんだからです。
毎朝、いつも寄っているコンビニで実際に感じてみてください。

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様々な状況の方から、すごくいいコメントばかりで、
本当に、ありがとうございます。
働く時間を半分にすると、収入が増える
興味があるテーマだと思うので、
少し深めていきます。
昨日、事務所近くのファミレスで、
友人のTさんと打ち合わせをしながら、ランチをしていました。
そこで出た話に、面白い話があるので
少しだけシェアしますね。
● コンビニの店員さん
普段、コンビニエンスストアを利用するとき、
そこの店員さんとどんなコミュニケーションをとっていますか?
レジを思い出してください。
大体はこのようなパターンだと思います。
あなた:買うものを差し出す。
⇒ 店員さん:ピッピッ
⇒ 店員さん:「○○円になります」
⇒ あなた:黙ってお金を支払う
⇒ 店員さん:お釣りを返す
⇒ 店員さん:「ありがとうございました」
こちらから会話するときは、
「暖めて下さい」のとき、
ぐらいだと思います(笑)
それが、良いとか悪いとかではなくて。
僕たちは、
コンビニの店員さんを、
コンビニの店員さんとして扱うし、
本人も自分をそう扱うし、
そのコンビニというシステム自体が、
コンビニの店員さんとして扱います。
「当たり前だろ!」と言われてしまうかもしれません。
そうです。
当たり前なんです。(・・・日本では)
固定されたイス(役割)に全員が座ったままのとき、
僕たちは、その場にある創造性を引き出せないでいます
しつこいようですが、
それが良いとか、悪いとか、
そういう話ではありません。
新しい可能性の扉の話をしようとしています。
今日、コンビニに寄ったとき、
店員さんの名札を一度、見てみてください。
そして、
「この人、小林さんというんだ・・・」
その感覚を味わってみます。
きっと、あなたの中の
目の前の「コンビニの店員さん」と、
目の前の「小林さん」は、違う存在として感じていると思います。
もしかしたら、
ちょっぴり、「自由」になった感覚があるかもしれません。
同じような違いを、
自分自身に対して、
まわりの他の人に対して、
自分の仕事に対して、
現実そのものに対して、
その関係性の中に探求していくと、
きっと、面白いことがどんどん起こってきます。
相手が変わったわけでも、
現実が変わったわけでもありません。
あなた自身が「自由」のエッジを確実につかんだからです。
毎朝、いつも寄っているコンビニで実際に感じてみてください。
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2010年01月26日
働く時間を半分にすると、収入が増える
今、マネー・セラピーの内容をまとめています。
そこでお金の話題を少し話していきます。
もしかしたら一部の方にしか通じない表現があるかもしれません。。。
こんな時代、
とても誤解を受けそうな表現ですが・・・(笑)
あなたの働く時間を半分にすると、収入は倍になります。
普通の人が考えるのは逆ですよね。
働く時間が半減すれば、収入が半減するということです。
ですが、
多くの経営者の方や、企業と関わらせていただいて、
まったく正反対の法則が見えてきました。
働く時間を増やすのではなく、
働く時間を減らす、という発想。
ここで働く時間とは、
労働時間(お金のために働く時間のこと)です。
企業の場合、売上のために使うエネルギーです。
つまり、
「これ、お金を1円ももらえなくてもやりますか?」
この質問に対して、
「やりません」
と、答える仕事に費やす時間のことです。
今、日本では多くの人たちが、
1日の3分の1以上を、いわゆる労働に費やします。
これを、10分の1以下にまで下げる。
1日、2時間程度。
朝起きて、8時ころ仕事を始めたら、
10時ころには、仕事を終えている計算になります。
何も考えずに「無理だ」と思う人がほとんどですが、
実際、僕自身がここ数年取り組んできて、
これはとても現実的な数字です。
これを実現できるシステムにすると、
個人であれば、年収が上る。
企業であれば、売上が上ります。
「私はサラリーマンだ、会社がそんなシステム許すわけない!」
と思うかもしれませんが、
実は、どんな状況の人でもこれは可能です。
会社がこれを実現できるように仕組みを作れば、
間違いなく、会社は利益を上げ、
優秀なスタッフがどんどん集まります。
では、1日の24時間。
他の10分の9、22時間。
この時間はどう過ごすのか。
それは、
人生の目的のために遣う時間です。
これを4つの側面から見ていきます。
人が持っている青写真はそれぞれです。
その細かい内容は十人十色ですが、
大きく分けて4つの関係性があります。
これは、このブログでも一部触れている、
リゾマタをベースとして考えるととてもわかりやすい。
●第1のテーマ:体との関係性(自分自身の体)
●第2のテーマ:人間との関係性(自分を含む)
●第3のテーマ:仕事との関係性(労働以外の仕事のこと。社会に何を提供しているのか?)
●第4のテーマ:現実世界との関係性(しいて一言でいうなら「遊び」)
4つのテーマは、それぞれ、
机の4つの足のようなものです。
ここをひとつ、ひとつ観ていくと、
結局、個々の本来持っている青写真が観えてきます。
多面的な方向性というか。立体的な意図が。

おそらく、感性のするどい一部の方はすでに
「ピン」
と来ていると思います。
僕の言っている言葉の意味がわからなくても、
本能的に、これが事実だと「わかっている」状態にあるでしょう。
それは、誰にでもこの4つのテーマが、
ブループリント(人生の青写真)にすでに描れているからです。
心のパターンに刻まれている情報。
今まで1000人近い方にデータ協力していただきましたが、
誰の記憶にもブループリントが在るので、
あとは、少しずつ思い出していくだけです。
今流行りのNLPとか、ヒプノセラピーとか、イメージワーク、
すべて、そのきっかけのツールにすぎません。
適切なタイミングで、適切な方法で使えば、
きっと大きなサポートになってくれると思います。
4つのテーマに基づき、自分自身を観ていくと、
なぜか、例外無く収入は増えます。
だから、お金が欲しい場合は、お金を求めるより、
きちんと自分自身のテーマを観ていくことが、
一番、本質的で、一番の早道かもしれません。
でも、お金が増えてもあまり嬉しくなくなってきます。
なぜなら、お金そのものから自由になってくるからです。
そもそも、食べるものに困らず、
人間関係が良好で、やりがいのある仕事をしていたら、
自分の貯金の額なんて、氣にならなくなってしまいます。
僕自身、20代の頃はメンターの教えを守り、
1円も貯金しないで生きてきました。
(これは極端な例なので、あなたは絶対に実行しないでください。
30代は、収入の半分は貯金しようかと考えています汗)
●自分の体のこと
●人間関係
●与えているもの
●遊び・楽しみ
4つのテーマ、4つの側面から、
自分の人生を見つめてみると、
新しい氣づきが、きっとありますよ。
詳しくはまたブログに書きます。
毎日、500名くらいの方にこのブログを読んでいただいているそうです。
もし、ご質問などがあれば、コメントくださいね。
もしコメントが10件以下だったら、
このネタはちょっと早すぎた感があるので、しばらく封印します。

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そこでお金の話題を少し話していきます。
もしかしたら一部の方にしか通じない表現があるかもしれません。。。
こんな時代、
とても誤解を受けそうな表現ですが・・・(笑)
あなたの働く時間を半分にすると、収入は倍になります。
普通の人が考えるのは逆ですよね。
働く時間が半減すれば、収入が半減するということです。
ですが、
多くの経営者の方や、企業と関わらせていただいて、
まったく正反対の法則が見えてきました。
働く時間を増やすのではなく、
働く時間を減らす、という発想。
ここで働く時間とは、
労働時間(お金のために働く時間のこと)です。
企業の場合、売上のために使うエネルギーです。
つまり、
「これ、お金を1円ももらえなくてもやりますか?」
この質問に対して、
「やりません」
と、答える仕事に費やす時間のことです。
今、日本では多くの人たちが、
1日の3分の1以上を、いわゆる労働に費やします。
これを、10分の1以下にまで下げる。
1日、2時間程度。
朝起きて、8時ころ仕事を始めたら、
10時ころには、仕事を終えている計算になります。
何も考えずに「無理だ」と思う人がほとんどですが、
実際、僕自身がここ数年取り組んできて、
これはとても現実的な数字です。
これを実現できるシステムにすると、
個人であれば、年収が上る。
企業であれば、売上が上ります。
「私はサラリーマンだ、会社がそんなシステム許すわけない!」
と思うかもしれませんが、
実は、どんな状況の人でもこれは可能です。
会社がこれを実現できるように仕組みを作れば、
間違いなく、会社は利益を上げ、
優秀なスタッフがどんどん集まります。
では、1日の24時間。
他の10分の9、22時間。
この時間はどう過ごすのか。
それは、
人生の目的のために遣う時間です。
これを4つの側面から見ていきます。
人が持っている青写真はそれぞれです。
その細かい内容は十人十色ですが、
大きく分けて4つの関係性があります。
これは、このブログでも一部触れている、
リゾマタをベースとして考えるととてもわかりやすい。
●第1のテーマ:体との関係性(自分自身の体)
●第2のテーマ:人間との関係性(自分を含む)
●第3のテーマ:仕事との関係性(労働以外の仕事のこと。社会に何を提供しているのか?)
●第4のテーマ:現実世界との関係性(しいて一言でいうなら「遊び」)
4つのテーマは、それぞれ、
机の4つの足のようなものです。
ここをひとつ、ひとつ観ていくと、
結局、個々の本来持っている青写真が観えてきます。
多面的な方向性というか。立体的な意図が。

おそらく、感性のするどい一部の方はすでに
「ピン」
と来ていると思います。
僕の言っている言葉の意味がわからなくても、
本能的に、これが事実だと「わかっている」状態にあるでしょう。
それは、誰にでもこの4つのテーマが、
ブループリント(人生の青写真)にすでに描れているからです。
心のパターンに刻まれている情報。
今まで1000人近い方にデータ協力していただきましたが、
誰の記憶にもブループリントが在るので、
あとは、少しずつ思い出していくだけです。
今流行りのNLPとか、ヒプノセラピーとか、イメージワーク、
すべて、そのきっかけのツールにすぎません。
適切なタイミングで、適切な方法で使えば、
きっと大きなサポートになってくれると思います。
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なぜか、例外無く収入は増えます。
だから、お金が欲しい場合は、お金を求めるより、
きちんと自分自身のテーマを観ていくことが、
一番、本質的で、一番の早道かもしれません。
でも、お金が増えてもあまり嬉しくなくなってきます。
なぜなら、お金そのものから自由になってくるからです。
そもそも、食べるものに困らず、
人間関係が良好で、やりがいのある仕事をしていたら、
自分の貯金の額なんて、氣にならなくなってしまいます。
僕自身、20代の頃はメンターの教えを守り、
1円も貯金しないで生きてきました。
(これは極端な例なので、あなたは絶対に実行しないでください。
30代は、収入の半分は貯金しようかと考えています汗)
●自分の体のこと
●人間関係
●与えているもの
●遊び・楽しみ
4つのテーマ、4つの側面から、
自分の人生を見つめてみると、
新しい氣づきが、きっとありますよ。
詳しくはまたブログに書きます。
毎日、500名くらいの方にこのブログを読んでいただいているそうです。
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2010年01月20日
【音声】明るい場所が正解とは限らない
こんな笑い話があります。
ある夜、歩いていると道で何かを探している男性と出会いました。
僕「何を探しているんですか?」
男「家のカギを落としてしまって・・・」
僕「それは大変ですね。どの辺りで落としたか、わかりますか?」
男「あっちの方で、チャリンって落としたんです」
僕「・・・なぜ、あっちではなく、ここを探しているんです??」
男「こっちの方が明るいので・・・」
これは笑い話ですが、
僕たちは意外とこういうことをやっていること、多いのかもしれません。
さ、2010年最初のポッドキャスト。
Yさんからのご質問です。
「好きなことを仕事にするためには?」
2010年もよろしくお願いします(^−^)/
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴
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ある夜、歩いていると道で何かを探している男性と出会いました。
僕「何を探しているんですか?」
男「家のカギを落としてしまって・・・」
僕「それは大変ですね。どの辺りで落としたか、わかりますか?」
男「あっちの方で、チャリンって落としたんです」
僕「・・・なぜ、あっちではなく、ここを探しているんです??」
男「こっちの方が明るいので・・・」
これは笑い話ですが、
僕たちは意外とこういうことをやっていること、多いのかもしれません。
さ、2010年最初のポッドキャスト。
Yさんからのご質問です。
「好きなことを仕事にするためには?」
2010年もよろしくお願いします(^−^)/
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴
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