はじめに★

このブログは、牧野内大史の個人的な公式ブログです♪

はじめてこのブログを訪れた方は良かったら、
この2つの問いかけをご覧ください。

【7つの質問】
【質問はありませんか?】

2010年03月09日

子供の頃の夢は?

前回のブログでも触れた「ブループリント」は、
言い換えると、
人生のミッション(目的)といってもいいかもしれません。

その情報を知る方法は・・・?



∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴

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2010年03月05日

東京、京都でセミナー

毎回、急遽のお知らせになってしまっていますが、
来週末、東京と京都でセミナーを行います。

東京会場 3月13日(土) 13〜17時
京都会場 3月14日(日) 13〜17時

いずれも少人数で、
イメージ・セッションを進めていきます。

テーマは「ブループリント」

ブループリントというのは、青写真、設計図のことです。
すべてのものがスタートするとき、
まず、そこにはブループリントが存在します。

お家を建てるときもそうだし、何かのビジネスをスタートするとき、
プロジェクトが始まるとき、人間の人生がスタートするときも・・・

イメージを使ってアクセスしていくスキルについて探求します。

興味がある方は、こちらから事務局へお問い合わせください


追伸:

さて。

先日より、少しずつ触れている、
マーク・カフェル博士の動画。

ちょこっとだけ一時公開しておきますね。

ダライ・ラマへセッションを行ったとき
エニアグラムの完成図と形而上学

今日だけ公開ということで。

この形式で、きちんと観ることできますか?

感じたこと、氣がついたことがあれば、
教えていただけると嬉しいです。

これ以外の動画は、ブログの右上から登録できる
メール・メッセージで、またお知らせしていきます。

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2010年03月01日

ダライ・ラマにセッションを行ったときの話

久々に、マーク博士にお会いするため、
週末、名古屋まで車を走らせてきました。

年が明けてから、電話をしたら繋がらず、
「どうしたのかな?」と思ったら、
長野から愛知へ拠点を移されていたのです。

マーク・カフェル博士は、
ロッド・スチュワートなど、著名なミュージシャン、
ハリウッドの映画人たちにもセッションを行った経歴のある、
ボディワークのマスターです。

エニアグラムの完全図式を知る数少ない心理学者で、
形而上学にも精通しています。

90歳近いとは思えないくらいお元氣な博士から、
肉体の大切さ、神とは、古代文明のこと、形而上学、心理学、、、
様々なテーマの話をお聴きしました。

まず、

・心の状態を変えるために、体の状態を変えていくこと。

考え方がやわらかい人は、
体もやわらかいそうです。

ダライ・ラマにセッションしたときの、お話もお聴きしました。

音声だけ少し公開します。

↓ダライ・ラマ法王にセッションを行ったときの話



三角の再生ボタンをクリックすると、音声が流れます。

ダライ・ラマ法王の体は、
普通の人とは、かなり違うと感じられたようですね。

当たり前のことですが、
僕たちは、肉体を持っているからこそ、
この世界で様々な体験をすることができます。

そこ(体)からスタートする、
とても大切なことだと思います。

また、
エゴの解放については・・・

先日、このブログでも、「プリンの奴隷」という話をしました。
これは、本質的に同じことを繰り返してしまうことです。

まず、プリンの奴隷になっていることに氣がつくこと。

すると、

自分で選択する

ということができるようになります。

心理学で大切なことは「自分を知る」ということ。
自分がどのようなパターンを持っているかに、氣づくこと。

それは、
知らないうちに奴隷になってしまっている部分を
意識できる部分に上げてくることです。

まず、プリンの存在に氣づく。

そして、プリンが意識に上がることによって、
自分自身で、選択をすることができます。
(プリンをエゴと読み替えてもOK^^)

それが、

「自由意志」です。

ちなみに、
このときの様子は、特別に許可いただいて、
すべてビデオで撮影しました。

博士から公開の許可もいただいているので、
編集したら、ご紹介していきますね。

興味のある方は、ブログ右上にある、
メール・メッセージに登録しておいてください。

お楽しみに☆


追伸:

「マッキーのブログで、公開していいよ」

といっても、安易に公開するには、
ちょっとギリギリな内容もありました。

さらに、一番のエッセンスは、
そういう部分にあったりするので、
スクリーニングには悩みそうです。。。



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2010年02月24日

プリンの奴隷

僕にとって、プリンは『幸せ』の象徴でした。

音声:プリンを食べ続けていると・・・



↑ 三角のボタンをクリックすると、再生します。

僕は、
ひとりぼっちでも、
人に囲まれていても、
時間が無くても、
時間があっても、
お金があっても、
お金が無くても、

ひたすらに、プリンを食べ続けていました。

そのことに氣がつきました。

続きの音声はこちらからダウンロードしてください。
http://www.ins8.net/douga/voice.html






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2010年02月17日

『幸せ』は、存在しない。

なんちゅータイトルだ(笑)

誤解しないためにも、
どうか、最後まで読んでください。

さて。

むかし、むかし、
あるところに・・・

そう昔の話でもありませんが・・・
20歳そこそこの頃、
僕は日本のある街で途方に暮れていました。

今夜をどのようにしのごうかと、
街をさまよっていました。

ポケットを探ると、小銭しか入っていません。
思い切って交番に相談しようと駆け込んだのですが、
でっぷりと太ったおまわりさんには「家に帰れ!」と一喝されました。

家があれば、
もうとっくに帰っています。

お腹が空いたので、スーパーに入って、
残り少ない小銭で、パンをひとつ買いました。

3人の親子がカートをがらがら押しながら、
楽しそうに買い物をしているのを見て、
心がぎゅっと締め付けられるような感じがしました。

走ってスーパーを立ち去ります。

公園を見つけ、
今日はここで眠ろうと思い準備をします。
準備といっても、見つけてきた新聞紙を地面に敷くだけ。

公園には何人かのホームレスがいて、
あるおじさんがダンボールを2枚、わけてくれました。

ダンボールを布団がわりにして、
リュックを枕がわりにして、
地面で寝転び、色々なことを考えました。

この状況と、
数百万円の借金のことを考えると
死ぬほど憂鬱になりました。

ダンボールの意外な暖かさを感じながら、
公園から見える夜空をながめます。

僕は、小さな頃から、
どちらかといえば「いい子」の人生を
歩んできたと思います。

先生のいうことには素直に従ってきましたし、
勉強もそれなりにはやってきました。

国立大学も出たし、社会に出たら、
仕事も休みも無く、毎日12時間以上、
一生懸命まじめに働き続けました。

そうすることで、
何か素晴らしいワンダーランドみたいな世界への、
確かなチケットが手に入るはずだ、と信じていました。

ワンダーランドが、どんなところかは知りませんが、
とにかく最高にハッピーで、素晴らしいところなんです。

努力したら、がんばったら、誰でも
ワンダーランドへのチケットを手に入れることができるのです。

そして、その素晴らしい世界で、
残りの人生を「幸せ」に暮らすのです。

そんな、僕が、
見ず知らずのおじさんにめぐんでもらった
ダンボール2枚に挟まれて寝ています。

「いったい、何がうまくいかなかったんだろう?」

理由がまったくわかりません。

いつの間にか、
僕のひそかなワンダーランドへの計画が、
完全に破綻してしまっていました。

「完全に、だまされた!!」

だまされていた!

こんな氣持ちになり、
怒りがふつふつとわいてきて、
足をバタバタさせて、僕は怒りくるいました。

今度は、なんだか悲しくなってきて、
だらだらと涙が出てきました。

泣いたあとは、逆に、
自分の頭の悪さがおかしくなってきて、
ニヘニヘと笑っていました。

そんなことを繰り返しながら寝転がっていると、
とても星空がクリアに見えました。

もう考えることも無いので、
ぼーっと眺めています。

すると、
空から何かが落ちてきたのです。

来る!

一瞬、星がバラバラと落ちてくるように
見えましたが、そうではありませんでした。

空から落ちてきて体を通り抜けるように、
目に見える形ではない、別次元の出来事が、
一瞬で地面に抜けていきました。

そのとき、
僕は今まで体験したことの無いぐらい、
満たされている自分を発見しました。

体に異常はありません。
でも、明らかに違う何かを体験した感覚。

それは、
誰がどう見ても、けしてハッピーでない状況なのですが、
ハッピーはそこにある、という強い確信です。

僕は、
「とてつもなく大変な誤解をしていたんだ」
と思いました。

とにかくメモをとろうと、
急いでリュックから紙とペンを出しましたが、
何をメモしてよいかもわからず、
ただ大きく「○」とだけ、書きなぐりました。

それから、
朝日がのぼるまで星空を観続けた後、
ヒッチハイクをして、長野に戻ったのです。

そのときは、もう、
必要なものは全てそろった感覚がありました。

< つづく >



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